Firebaseを使ったwebアプリで、apiKeyなどの接続に必要な設定をWeb Consoleで確認する手順

FirebaseをReactと共に使う時に、firebaseの設定をファイルに書く必要があるのですが、どこに書かれているかすぐにわからなくなるので、スクリーンショット付きで手順を示します。

1. Firebase console (https://console.firebase.google.com/)のProject Overviewを開き、+アプリの追加をクリックします。

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2. </>を選択します

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3. スニペットが表示されます。これをプロジェクトのコードにコピーします。

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apiKey, authDomain, databaseURL, projectId, storageBucket, messagingSenderId が表示される