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Java歴13年がJava Silver (SE 11)を受けてみた【受験編】

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黒本の模試で正答率90%を超えたので、試験の申し込みを行いました。

受験チケットの購入

受験料の支払いは、受験チケットを購入するか、試験の申込時にクレジットカードで支払います。受験料は32,340円(税込み)です。

受験チケットは、楽天で購入すると2,000円ほど安くなるのでこちらで購入しました。


購入すると、メールでチケット番号が送られてきます。

受験の申し込み

Certviewというサイトから申し込みを行います。CertviewへのログインにはOracleのアカウントが必要なので、ない場合は作成します。

Certviewにログイン後、メニューの「ピアソンVUEサイト」を選択します。「試験の検索」画面で"Java"で検索します。たくさん出てくるので慎重に選んでください。(私は間違ってSE8を選択しそうになりました。)

Java Silver SE11(日本語)の試験番号は1Z0-815-JPNです。

続いてテストセンターでの受験か、自宅での受験か選択します。私はテストセンターでの受験を選びました。

テストセンターを選択後、日時を選択します。私の場合、最寄りのテストセンターはあまり空きがありませんでしたが、職場と自宅の中間くらいのテストセンターには直近の日時で空きがあったの3日後の日程で予約しました。

続いて受験チケットの番号を入力し、確認画面などを経て申し込み完了です。

当日

持ち物は身分証明書(2点)です。

テストセンターが混んでいる場合にそなえて30分前に会場に到着しました。しかし空いていたため、並ぶことなく手続きを済ませることができました。手続き自体は5分ほどで終わったと思います。

すぐに受験をすることができるがどうするか聞かれたため、すぐに受験することにしました。

テスト

メモ用の、白い下敷きみたいなものとペンを渡されます。

PC画面に問題が出ます。紙と違ってスクロールする必要があります。1度、答えが選択肢の中にない、と思ったらスクロールが足りなかっただけということがあったので、きちんと最後までスクロールしたか確認することが大切です。

試験問題は、ほぼ黒本を覚えていけば解ける問題でした。中には黒本と全く同じ問題も出題されました。黒本全く同じ : 黒本の類似 : 初めて見た気がする = 20 : 70 :10くらいです(体感)

3時間の制限時間でしたが、1時間半程度で終わりました。終わったら退出できます。

結果発表

受験終了のボタンを押すと、結果がすぐに画面に出ます。 また、受験後10分くらいにCertviewへの反映がされたとメールが来ました。

受験結果

92%の正答率で合格しました。黒本一通り終えてすぐ受験できたのが功を奏しました。

総評へ続く

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